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2回目、観てきちゃった(>_<)

何を?・・・かと言いますと、

Image104_2 『相棒 劇場版』でございます。
(写真は小説のです。この寺脇さんの表情good

gawkそんだけ好きか?」と問われれば、「happy02そんだけ好きです」(笑)。

 two回目ということで、ストーリーがわかっているので、少し、余裕というか、いろんなところに目を向けることができたといいますか。

 冒頭、右京さんが紅茶をカップに注いでるんですが、エライ高いところから入れてるなぁ、とか、
例の右京さんの一言でへこんでいる薫ちゃんが、家で美和子に愚痴りながらぐるぐる回してるアレはミル?だとしたら”モ○カフェ?”とか(笑)、
サイトの創設者を訪ねていったときの薫ちゃん「警察だ、こらぁっ!」って、あんたのほうが悪人みたい、とか、
捜査本部にいつのまにか右京さんがいるのに、「内村刑事部長何にも言わないの?調子いいなぁ」とか、
マラソンスタート前、美和子が薫ちゃんのここ数日の仕事ぶりから、マラソン大会に不安を感じているのに、たまきさんすっごいそっけない、とか、(ちなみに、ここのやりとりは、小説のほうでもう少し繰り広げられてまして、たまきさんは「亀山さんが捜査してるってことは右京さんも一緒でしょ。右京さんがいれば、たとえ何があったって守ってくれます」と、なんともステキな台詞を言ってくださってます)
ラスト、やよいを見送ったあと、車の中で二人は何喋ってるんだろ、

とか・・・、くだらんことをいろいろ思ってみたり。

あとは、感情移入もできましたね。
右京さんが閉じ込められちゃったときの薫ちゃんの絶望感だとか、右京さんに全てを打ち明ける木佐原の思い(このシーンも大好きなんですが、このときの右京さん、ちょっと目が潤んでませんでした?)、木佐原に「生きなきゃダメだよ」と言う薫ちゃんの言葉とか。

 でもってやっぱり、爆発現場で、薫ちゃんが右京さんの手を取るシーンは何回観てもいいですねcrying

 いやいや、同じ映画を二回も観に行くなんて初めてですよ。こんなにハマっちゃうなんて思いもしませんでした。

 なんかこの二人は、良い意味で、”少年っぽいな”と思いました。青年ではなく少年。小中学生くらいの。好奇心旺盛、負けず嫌いでどこか不器用、でもまっすぐに自分の信念や正義を貫こうとする、そのためには多少無茶もする。
 そんなところが、カッコよくて、美しくて、微笑ましくて、可愛らしくて。特に、成長して、そんな子供の良い面を忘れてしまった大人たちが、彼らに魅力を感じることもあるんじゃないかな、なんて思ったりもしました。

 映画のDVDは間違いなく買いますね。でもって、今、TVシリーズのDVD-BOXがすごく欲しいんですよ。ノベライズ読んではいますが、やっぱり映像で観たい!
 But現在、無収入の身weep。復帰したら、毎月1シーズンずつ買ってやろうかしら・・・なんて企んでおります。

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