新鮮なお客さん
月曜日は劇団の公演本番でした。
小学校の芸術鑑賞会的なもの。インフルエンザのおかげで1ヶ月延びて本日。
5時起きで7時入りでした。
午前中に低学年と高学年に分けて2公演やったんですが、やっぱり反応とか、観る姿勢とかが違うんですね。
低学年はあたしたちが狙ったところじゃないところで笑ったり、客席も使う演出だったので、「あっちに行った!」とか、反応を返してもらえるのは嬉しいんですが、みんな一斉に言うもんだから台詞が聞こえない。
高学年は、どちらかとゆーと、ちゃんと“観客”でしたね。
舞台の面白さって、こういうところですよね。お客さんと作り手の生のやり取り。
作品があるだけでは無理、お客さんがいて初めて成り立つ舞台です。(なんか卒論思い出すなぁ)
反応はそれぞれ違うものの、みんなしっかり見ててくれたので嬉しかったですね。おかげで役者陣もノリノリでした。
次はお盆にある公演に臨みます。
と、最近は劇団が忙しくて、創作があんまり出来なかったんですが、空いてた時間にちまちま考えておりました。
現在、こないだ削除しました『Stand by Me』と別のオリジナルBL、共に単発モノを製作中でございます。
『Stand~』のはうは、あのまま辞めてしまうと、せっかく生まれてきたキャラクターを捨ててしまったようで、妙な罪悪感が(笑)・・・そこで、縮小して作ろうと、思い至ったわけでございます。
まだ全体の1/3であれくらいだったので、1話にまとめるのは大変かもしれませんが、とりあえず、形にはしますので、またよろしくお願いいたします。


