◆新刊のネタバレ含みます。嫌な方はスルーしてください。◆
こんばんは。テンプレート変えました。
ますますコーヒーとチョコの日々を送っているHATAです。コーヒーは会社で飲み放題なので、会社にいるだけで3、4杯飲んでます。チョコは常に持ち歩いてます。以前言ったように私はビターが好きなのですが、最近は普通のビターチョコでは甘すぎて(X_X)。カカオ70%あたりのがお気に入りです。80%に手を付けたいけど、まだちょっと勇気が・・・(笑)。
昨日は、Y子さんとご飯食べました。「相手してくれ!」と頼みまして。まだ卒業式が終わってから3週間くらいしか経っていないのですが、”久しぶり~”な気持ちでした。会話はもっぱら仕事のこと。Y子さんは徐々にお仕事をしているようです。すげぇ。あたしは会社でもらった名刺をプレゼント(笑)。
会社のお友達も、同じ趣味を持っていたことが判明し笑)、またそういう話もしたいのですが、今んところ、Y子さんがHATAのいろ~んなことを知っているので、仕事も含めて、また相手していただきたいです。
さて、前にご紹介した、BLEACHアイコン。雨竜をお願いしてみたら作ってくださいました。ありがとうございます。可愛いです。平子なんて、きちんと猫背なんですよ。
4日に出ました『BLEACH』新刊。イチルキファンのHATAとしては、少し複雑な気持ちです。でも、織姫の立場になると、彼女の気持ちもわかります。
では、最初から参りましょう。
織姫の前に現われたウルキオラ。・・・かっこいい~。「俺と来い、女」ですよ。私だったら喜んで付いていきます。最初は可愛い部類に入っていたウルキですが、だんだんと男前に見えてきました。
喜助さんが、今回はなんだかお茶目!。ヤミーの心境を、台詞仕立てで解説してくれました。それから、ケータイ用義骸、欲しい!できれば喜助さんのを!
破面のワザ、”虚弾(バラ)”の仕組みを瞬時に見抜いて交わしちゃいます。やはりもと隊長さんですね。戦いでの姿勢が、他のキャラに比べて肝が据わってる感じです。
一方の一護vsグリムジョー。一護は虚の仮面を出せずに苦戦、ジョーくんはその理由をそれなりに考えていたようです。ちょっと見直した(笑)。
一護はグリムジョーの斬魄刀で両手をふさがれます。よく見ると、ジョーくんの斬魄刀、剣ちゃんのみたいに刃がボロボロですね。そんな戦い方してそうだなぁ。そして、一護に向かって虚閃を撃とうと構える。そこへ尸魂界から来たルキアが、”次の舞 「白漣」”で、グリムジョーを氷で覆い、助けます。が、ホッとした次の瞬間、ルキアちゃんの頭をジョーが掴みます。やっぱり、それでくたばるジョーくんではなかったです。このあたりシーン、なんか久しぶりに緊張感を持って読んでました。「うわぁ、やばぃ」とか、内心ブツブツ言いながら、ドキドキでした。
で、またまたどこからか、そのジョーくんの手を誰かが弾き飛ばします。な~んと、お久しぶりに登場した平子でした。びっくりその①です。っていうか、関西弁って不思議。こんな緊張感ぎしぎしの中で、なぜか和ませてくれます。平子だからかもしれませんが。そして、びっくりしてるジョーがやたら可愛い。
平子とグリムジョーの激しいドンパチが繰り広げられ、なんと平子までもが虚閃を打っちゃいました。仮面の軍団。ますます不思議な連中ですね。ジョーくんはそれを交わすために、自分も虚閃で対抗します。でもって、グリムジョーの斬魄刀がっ!・・・ってところで、ウルキが迎えに来ました。久保先生!じらさないでください(笑)。
12時間の猶予を与えられた織姫。「一人にだけ、別れを告げていい」と言われ、やはり一護のところに来ました。戦いで負った傷のため、動けず寝たままの一護に、織姫は顔を近づけ・・・。
このときの私の気持ちがわかる方がどのくらいいらっしゃるでしょうかねぇ(笑)。本当に複雑なんですよ。CPの好みで言うと、「やめてくれ~(T_T)」なんですが、同じ女の子の立場だったら、納得出来ます。家族がいれば、家族のとこに行ったかもしれませんが、織姫はね。「5回人生があったら、・・・同じ人を5回好きになる」それもわかります。
っていうか、私は今まで、織姫の”一護が好き”という感情がどういうものが、曖昧だったところがありました。だって、1巻あたりでヘンな妄想してたじゃないですか。「あのしかめっ面を思うだけで・・・」って、猪木になってたり。でもまあ、ルキアとのことで、「やっぱそうなのか」、というのはありましたが。
寝ている一護にキスしようとしましたが、やっぱりできない、と顔を上げます。これも織姫らしいですよね。”勇気が無い”のではなくて、良い言葉が出てきませんが、”隠し事ができない”というか、”相手の弱みに付け込むことができない”というか。いじらしいですが、織姫は自己犠牲が強いところがあるので、そこは見ていて、辛くもあります。
織姫がいなくなり、でも助けにいくことが許されない一護たち。ルキアたちは尸魂界に帰ることを余儀なくされ、一護は学校へ。たつきちゃんがそんな一護に「織姫がいなくなった。あんたが黒い服着て、妙な連中と戦ってることも知ってる。全部教えろ」と詰め寄ります。だけど、一護は「関係ない」と突き放します。
”たつきたちを巻き込むわけにはいかない”。もう、見てて辛いですよ。織姫に負けず、一護も自己犠牲が強いですからね。いや、BLEACHの連中はそういうやつが多いようです。
その夜、一護は喜助さんともとへ。なんとそこには雨竜とチャドが。準備が整った3人は、喜助さんの力を借りて虚圏へ。びっくりその②。たつきと、啓吾、そしてなんと水色が岩場から出てきました。 たつきちゃんと啓吾は、最近死神さんが見えてたようなので、フム、という感じなんですが、水色まで!さぁ、キミたちはこれからどうなるのかな?
藍染さんのところへ来た織姫。グリムジョーの左腕と失ったNo.を治し、ジョーはルピを倒しちゃいます。嬉しそうだな、ジョーくん。これからのご活躍を期待しています。
虚圏へ向かう、一護たち。(>_<)やばいっ、久しぶりに一護と雨竜のやりとりが読めて、めっちゃくちゃ嬉しいです。
雨竜と竜玄さんの謎の練習場。そこへ訪れた喜助さん。あんた、神出鬼没すぎるよ!織姫の一件を聞き、雨竜も行くと決意します。竜玄さんと「死神に関わらない」という約束していた雨竜が、どうして来たのか。彼曰く、「黒崎は、死神代行だ。しかも尸魂界に見捨てられた」だそうです。一護が「屁理屈だ」というのには納得です。
もう、このあたりの口喧嘩、一雨も好きな私としては、最高です。
雨竜が去った、練習場。竜玄パパのもとに現われたのは一心パパ!びっくりその③です。親父たち接点あったんですか!過去になにがあったんですか!教えてください!そして、竜玄パパ、相変わらずお美しい!・・・っつーかヤバイ、息子同士のカプだけじゃなく、親父同士のカプも好きになりそうです(笑)。
虚圏に到着した一護たち。わたしもグチョグチョしたイメージ持ってたよ、一護。散策する間もなく、虚が現われます。狭いところで戦うわけにもいかず、逃げ出した雨竜たち。なんと雨竜は一護の首根っこを掴んでます。一護も捕まれるままで、普通に走りながら会話してるし。もう、息ぴったり、ラブラブだね、キミたち。
やっと戦えるところに出て、一人戦闘準備に入ろうとした一護に、チャドが思いっきりエルボ!イイぞ、チャド!(笑)いつまでも、弱いと思ってる一護に一泡吹かせてやれ!ということで、1体倒した、雨竜とチャド。幸先良く(?)、27巻終了です。
さあ、とうとう敵地に乗り込んだ一護たち。尸魂界とは別行動になっているので、今後、どうなっていくんでしょうか。少なくともルキアちゃんは黙ってないでしょうし。仮面の軍団にパパ二人、喜助さんたちがどう関わっていくかがますます楽しみです。