2009年4月14日 (火)

イイ感じです。×2

 こんばんは。

 最近、happy01調子がいいです。精神的にもアトピーも。

 とはいっても、毎日生活は変わってません。ただ、二か月前くらいから、ほぼ毎日体操をしています。それも、先生のところで週一でやっているエネルギー体操の1種類を家でやっているだけなんですけどね。

  ”脳波振動”とよばれているもので、やり方はめっちゃ簡単。身体を揺らしたり、首や手首を振るだけなんです。

 あたしは、やりやすいように、大好きなnotesラルクの曲に合わせてやってます。テンポの速い、リズムのいい曲をピックアップして、それに合わせて、10~20分くらい。
 寝る前に部屋を真っ暗にして、曲に合わせて、身体全身を揺らしたり、首や手首、足首とかを振ったり、肩とか丹田(おへそから5cmくらい下)をたたいたり。あとは、本能の赴くままに身体を動かします。一人トランス状態みたいな(笑)。

 先生曰く、「セロトニンが出る」とか言ってますが、ぶっちゃけあたしにはよくわかりません(笑)。とりあえず、やると気持ちが良いし、無心になれるし、よく眠れるし。
 もし、興味もたれた方はぜひ。

 では次、じゃーーん!!
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 これはあたしの携帯とストラップです。相変わらずのシエルちゃんと、黒いのはちょうと。黄色いのは、コムサで売ってました。そして手前のメガネは・・・そう、
鑑識・米沢守です。

 行きましたよ映画。面白かったです。
 元祖・相棒がもっと出てくるのかと思いましたが、いやいや主役は米沢さんでした。
 今回は鑑識服よりもスーツのほうが多かったかな。そして数回にわたって鳴ったあの着メロ。落語のお囃子。GOODですね。
 そして萩原くん演じる相原。「犯人捕まえる前にあんたが捕まるよ」と思うくらいなかなか危なっかしいやつでしたが、HATAは彼好きです。そんな彼のストッパーが米沢さんでしたが、きちんと事件解決しちゃいましたね。右京さんとつるんでるだけあるのか、米沢さんもなかなかのキレもの?

 それから本編の映画の小説にあった、たまきさんの「なにがあっても右京さんを信じてますから」というセリフ。まさかここで出てくるとは思いませんでした。

 それからなんか、角田課長と伊丹がカッコよかったなぁconfident。いや、なんとなく。
 一方の、刑事部長はもう、いかんですねangryあんな人が日本の警察を仕切ってると思うと、かなり頭にきます。

 ドラマも映画も含めて、相棒という作品は、結構タイムリーな日本の事件を突っ込むストーリーが多いですが、これもまさしくそうでしたね。
 天下りの話でしたが、終わったあと、母が「こんな話、他の国だったら作った人捕まるよ」って言ってました。たしかにそうですよね。そう思うと、日本ってまだまだ平和な国、ですかね。(なんのこっちゃ)

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2009年4月 3日 (金)

相棒 考察

 ハガレンのCM見ました。
 三木・マスタングがしゃべってましたが、・・・こう、やっぱり(-.-;)なんか違和感が。大川・マスタングに比べて声のトーンが高いっつーか細いからか、若い感じがしました。
 さてさてキャストさんが変わった他のキャラはどうなってるでしょうか?

 関西では、夕方に『相棒』の再放送してます。
 今はSeasonⅤなんですが、やっぱり薫ちゃんがいると和みますねぇ。右京さんとの漫才(?)もそうなんですが、いつもニコニコ元気だし(笑)。
 だから、こないだテレビでやってた映画も、付けてる程度のつもりががっつり観てしまいました。

 で、その映画で、右京さんと小野田さんの回転寿司のシーンがありまして、「人は忘れる」とか言うとこで、右京さんが「特命係を作って、僕を捨てたことをお忘れですか?」って、言ったんです。
 その台詞聞いて、「小野田さんは逆に、特命係を作って右京さんを守ってんじゃないかなぁ」って、思いました。
 あまり詳しく過去は知らないんですが、昔、人質事件があって、右京さんと小野田さん(警視庁の命令)の意見が対立したんですよね。それがきっかけで右京さんは警視庁から嫌われるようになった。
 で、官房長までのし上がった小野田さんは、同僚であった右京さんの活動を守る&警視庁の組織を保つために、窓際部署の特命係を作った、で、やっかいな仕事を右京さんに頼む(笑)、一石三鳥みたいな。

 神戸さんは”特命係を存続させるべきかどうか“を決めるために派遣されたようですが、さてさてどうなりますやら。

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2009年3月19日 (木)

げーむ♪げーむ♪

あれだけ唸っていたのに、結局昨日はhouseにいました。

前日に母に電話で愚痴ったのが良かったのか、天気がよくてお布団干せたのが気持ち良かったのか(笑)、「明日(今日)出るからいいか」と、昼間は読んでなかった漫画読んで、夜は『相棒』を。

ミッチーでしたね。カッコよかったけど、まぁ、薫ちゃんみたいな癒し系(?)ではないですが。っつーか、右京さんから驚きの一言が!

「君では亀山くんの代わりは務まりませんよ」

わぁお。いや、ヘンな意味ではなくて(笑)。
神戸さんも「亀山さんに会って話を聴いてみたい」って言ってたから、どっかで薫ちゃんが出てこないかぁ、なんて淡い期待を抱いてしまいました。

3月末公開の、スピンオフ映画。同時上映で『Season7.5』ってのをやるらしいので、すんごい楽しみ!

で、ゲーム、なんですが、相棒もDSソフト出ましたよねぇ。欲しい・・・と思いつつ、こっちはちょっと置いといて、今日、中古のソフト買いました。

”BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌”と”FFCC Ring of Fates”

マニュアル嫌いなので(笑)、パパっと読んで、とりあえずBLEACHから始めました。やりながら覚えるヤツなので。

ストーリーは尸魂界篇と破面篇の間みたいです。まだ始めたばかりですが、浮竹さんとはお菓子の拾い合いをしました(笑)。その後彼はひっつんに持って行ったようです。

さてさて、どんな展開になるのかな

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2008年12月17日 (水)

LOVE BLEACH #10

◆『劇場版BLEACH  Fade to Black 君の名を呼ぶ』の感想を書いてます。ネタバレが嫌な方はスルーしてくださいね。◆

 こんばんは!

 本日の『相棒』。まさか、薫ちゃんがこの時期でいなくなるとは思いませんでした。海外に行く、ということで・・・なんとなく予想してました。う~ん、なぜにこの時期?どうせなら2クールやりきって欲しかったような。
 とりあえず、今後の右京さんどうなるんでしょうね。花の里で飲んでる姿が、寂しそうだったぁ。
 あと伊丹ね、薫ちゃんがいてこその伊丹、という気がするんですけど。
  
 観てきました。『劇場版BLEACH  Fade to Black 君の名を呼ぶ』。これはもう、DVD買い決定です(笑)。
 こないだのLOVE BLEACHと同じく、うまく書けそうにないので、今回も箇条書で参ります。

①ストーリー
 今回、記憶を消される、とゆーのがメインにありました。姉弟は、ルキアちゃんを取り戻すべく、昔手に入れてしまった虚の力を使って、瀞霊廷からルキアちゃんの記憶を、そしてルキアちゃんから死神の記憶を消した。で、一護の力はもともとルキアちゃんのものだった、というところから、一護の記憶まで死神さんたちは忘れてしまったと。喜助さんの解説は、確かこんなだったと思います(笑)。
 一護がやっとルキアちゃんと再会し、「何者だ貴様」と言われたときのショックは、ちょっとキマしたね。友達からいきなり「あんた誰?」なんて言われたら・・・ぞっとしました。
 人間一つのことを思い出すと、あれこれと次々に続けて思い出します。これを連想と言ったりしますが、喜助さんの「記憶は繋がってる。これは絆ともいう」という台詞が印象に残りました。そうですね、たくさんの記憶や思い出があるだけ、それだけ多くの時間を共有してきたってことですから。それは自分の存在、または相手の存在そのものかもしれません。
 それから、今回の敵は根っからの悪者じゃなかったと思いました。前回の草冠くんも、どちらかといえば被害者の一人でしたよね。
 姉弟、ホムラとシズクにとってルキアちゃんは母のような存在で。死神に襲われ、ルキアちゃんを庇い、虚と共に虚圏へ行ってしまった。そして再びルキアちゃんに会いたい一心で、でもそのやり方を間違えてしまったというか。もし、死神への復讐心がなく、こんな方法を取らなかったら、姉弟はまだ生きながらえて、ルキアちゃんと過ごせたかもしれないですね。
 あとは、ラスト!もうちょっとこう、感動の余韻を味わわせてほしかったな。一護とルキアちゃんのさらっとした会話だけで終わっちゃって。いや、じつにこの二人らしくはあるんですが、恋次とかが絶対ちゃちゃ入れてくると思ってたもんで(笑)。一護と死神さんのと和解もたいして描かれなかったし・・・。

②一護とルキア
 グッジョブ一護!今回はじつに立派な王子様でしたね。恥ずかしい台詞をよくぞあんなに叫んでくれた(笑)。「オレたちは繋がってる」とか「今のオレがあるのは、お前のおかげ」だとか。ラストに「あの出会いは最初じゃなくて、もっと前から繋がっていたのかもしれない。」とか、「先帰ってるぜ」とも言いましたからね、「プロポーズだろ!」と突っ込めるようなものをたくさん。ルキアちゃんを助けたときのあの抱き方も、なんか「やっと帰ってきた」って感じでちょっとウルっときました。
 え~、イチルキファンのあたしには、久しぶりに満たされた思いです。タイトルのごとく、名前を呼び続けてたしな。数えときゃよかったよ、「ルキア」って呼んだ数。ひとつ言うなれば、特報MOVIEの「お前を護る」うんぬんがあれば、更に満たされたな。
 そして劇中に、二人の出会いや、処刑されるルキアちゃんを助けるシーンがちょこちょこ出てきてて、懐かしかったと思うと共に、今回はアレに近い、BLEACHの原点に近い話なのかなぁ、とか。
 ルキアちゃんは、相変わらず可愛い!でも今回は一護やコンとのおバカなやりとりとか、死神として戦ったシーンがほとんど無く、本編のヒロインに徹していて、一護にとって大事な仲間、ホムラとシズクにとって心の支え、という”かけがえの無い大事なもの”という象徴として描かれていたように思います。

③コン
 今回は、コンに泣かされました(笑)。よかったよ、あの、一護がルキアちゃんに忘れられてヘコんでいるときの、「お前は姐さんのこと忘れなかった、自信なくしてんじゃねえよ」みたいな台詞。「コン、お前エラい!」と拍手を贈りました。
 それから、ダークルキアと一護が戦っているとき、コンは、霊子にやられて固まっちゃて、それでも、「姐さんを助けてやってくれ」って涙流してるの・・・ヤラレました。

④死神さんがた
・喜助さん、もうもうっ、たまらんかったです。お久しぶりの下駄帽子姿も、隊長服姿も、紅姫振り回してる姿も、カッコよすぎ~。
・百哉兄ちゃんは超美しかった。緋真さんとの回想シーン、嫁さん共々なにあの艶っぽさ・・・。障子を次々開けて、ルキアちゃんのことを無意識に探してる姿が、なんともいえませんでした。
・京楽さんと浮竹さんの斬魄刀、久しぶりに見ましたぁ。この二人もなんだかんだでいつも一緒にいますねえ。まぁ、200年来の付き合いですからね。やりとりにもこう、風格というか、誰にも邪魔できない、という感じで(殴)。
・修兵!かなりお久しぶり!あんたの斬魄刀、いつのまに名前が!“風死”ってゆーの?初めて聴いたわ・・・原作ではもう出てるんですかね。
・恋次、お前はやっぱり熱い男だね。「オレの魂が!」ってもう、笑っちゃったよ。
・夜一さんに抱きとめられたときの砕蜂がめっちゃくちゃ可愛かった。、らぶり~。
・ひっつんは、前回メインだったからか今回はちょっと控えめ。射場さん見れたの嬉しかったなぁ(笑)。でも、イヅルが出てこなかったのは、ちょっと寂しい・・・。
・こまむ~、あんたの卍解でかすぎ。あれで瀞霊廷かなり壊れたと思う・・・。
・剣ちゃん、今回もじつに楽しそうでなによりでした(笑)。

⑤その他。
・現世組、誰も出てきませんでしたね。変わりにジン太くんと雨が・・・。
・暴走した霊子装置のデザインがちょっと安っぽい感じが。なんで顔が・・・?
・エンドロールカッコいい。色使いとか画面の動かし方とか、おしゃれ!OPのタイトルロゴがモノトーンだったのもおもしろい。

 とりあえず、現段階で思いつくまま書きました。
 なんせねぇ、もうアニメを1年近く観てなくて、破面篇からDVDは買ってるんですが、買うだけで見てない状況なので、久しぶりに動いてる彼らを観たというだけで妙にテンションが・・・。
 話はシンプルなので、観てるこっちは一護に感情移入して観れた感じで、パンフにある、森田さんの言葉もとてもステキです。それから、先にも書きましたが、BLEACHの初期を思わせる作品なので、なんかもう一度最初から読みたいな~というか、彼らが築き上げた絆をもう一度見届けたい、という気持ちですね。

 さて、今回の戦利品(?)は・・・
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パンフ、小説、ブックカバー、さむねいるっく、というフィギュアです。10種類あるんですが、HATA的にハズレが無かったので、3つ買いました。表情が違うルキアちゃんと雨竜です。雨竜、なんかマヌケ面ですっごく可愛いでしょ?1つ一護だったら、もうマジで完璧だったのに・・・。あとはMOVIE GUIDEが!そこらへんの本屋探しても無いんですよ!大きい本屋行かなきゃだめか。

 っつーわけで、『劇場版BLEACH  Fade to Black 君の名を呼ぶ』。HATA的には、満足でしたが、アナタはいかがでしたか?

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2008年8月29日 (金)

マジでありえない。

 こんばんは。

 ヤバイです。また来ました。
 何がかといいますと、無性にマンガや小説を読み倒したいsign03、という欲求です。だいたい半年か、短くて3~4ヶ月ごとくらいに来るんですよね。既に読んだものを押入れの奥からひっぱり出してきたり、新しいの買ったり。
 う~ん、ぷーである現在、なるべく買うのは避けたい・・・。8月末くらいから毎月欲しいDVDやらCDやらが続々と・・・bearing

 先週の夏目友人帳、可愛さ満載heart01の30分でしたね。予告で子狐ちゃんの声が矢島晶子さんだとわかってたので、かなり楽しみにしてました。夏目くんに会いに行く姿がなんともけなげ。”自分は一人前だ”と頑張ってはみるものの、まだまだ寂しがり屋の子供ですからね。そんな彼に夏目くんは自分を重ねてみたかもしれません。
 にしても夏目くんはいいパパ、もしくは保育士さんになれるだろうなぁ(笑)。
 そしてニャンコ先生はというと、やっぱりあたしの心を奪っていきましたhappy02。夏目くんのかばんから顔を出す、木の上であくびして、お昼寝して、木をずるずると降りる、バケツの魚を捕まえる・・・もうホントにいちいちあたしのheartを鷲掴みにしてくれます。明日はどんな愛くるしい姿を見せてくれるのかしら。

 さて、マジでありえないです。
 『相棒』、今シーズンで薫ちゃんが卒業って。本当にショックですgawk。ちょっと怒りすら覚えるくらいに。ってことは、右京さんに新しい相棒ができるってことでしょうか?もちろん制作さんは、何かしらの目的をもってこういう決断をされたんでしょうから、納得のいく物語をぜひとも作ってもらわないといけませんね。
 あぁ、こんな寂しい思いを抱えながら観ることになるなんて・・・weep

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2008年5月22日 (木)

2回目、観てきちゃった(>_<)

何を?・・・かと言いますと、

Image104_2 『相棒 劇場版』でございます。
(写真は小説のです。この寺脇さんの表情good

gawkそんだけ好きか?」と問われれば、「happy02そんだけ好きです」(笑)。

 two回目ということで、ストーリーがわかっているので、少し、余裕というか、いろんなところに目を向けることができたといいますか。

 冒頭、右京さんが紅茶をカップに注いでるんですが、エライ高いところから入れてるなぁ、とか、
例の右京さんの一言でへこんでいる薫ちゃんが、家で美和子に愚痴りながらぐるぐる回してるアレはミル?だとしたら”モ○カフェ?”とか(笑)、
サイトの創設者を訪ねていったときの薫ちゃん「警察だ、こらぁっ!」って、あんたのほうが悪人みたい、とか、
捜査本部にいつのまにか右京さんがいるのに、「内村刑事部長何にも言わないの?調子いいなぁ」とか、
マラソンスタート前、美和子が薫ちゃんのここ数日の仕事ぶりから、マラソン大会に不安を感じているのに、たまきさんすっごいそっけない、とか、(ちなみに、ここのやりとりは、小説のほうでもう少し繰り広げられてまして、たまきさんは「亀山さんが捜査してるってことは右京さんも一緒でしょ。右京さんがいれば、たとえ何があったって守ってくれます」と、なんともステキな台詞を言ってくださってます)
ラスト、やよいを見送ったあと、車の中で二人は何喋ってるんだろ、

とか・・・、くだらんことをいろいろ思ってみたり。

あとは、感情移入もできましたね。
右京さんが閉じ込められちゃったときの薫ちゃんの絶望感だとか、右京さんに全てを打ち明ける木佐原の思い(このシーンも大好きなんですが、このときの右京さん、ちょっと目が潤んでませんでした?)、木佐原に「生きなきゃダメだよ」と言う薫ちゃんの言葉とか。

 でもってやっぱり、爆発現場で、薫ちゃんが右京さんの手を取るシーンは何回観てもいいですねcrying

 いやいや、同じ映画を二回も観に行くなんて初めてですよ。こんなにハマっちゃうなんて思いもしませんでした。

 なんかこの二人は、良い意味で、”少年っぽいな”と思いました。青年ではなく少年。小中学生くらいの。好奇心旺盛、負けず嫌いでどこか不器用、でもまっすぐに自分の信念や正義を貫こうとする、そのためには多少無茶もする。
 そんなところが、カッコよくて、美しくて、微笑ましくて、可愛らしくて。特に、成長して、そんな子供の良い面を忘れてしまった大人たちが、彼らに魅力を感じることもあるんじゃないかな、なんて思ったりもしました。

 映画のDVDは間違いなく買いますね。でもって、今、TVシリーズのDVD-BOXがすごく欲しいんですよ。ノベライズ読んではいますが、やっぱり映像で観たい!
 But現在、無収入の身weep。復帰したら、毎月1シーズンずつ買ってやろうかしら・・・なんて企んでおります。

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2008年5月16日 (金)

観てきちゃった(>_<)

◆『相棒 劇場版』の感想を書いています。ネタバレがお嫌な方は、スルーしてくださいね。

さて、これはなんでしょう・・・。

Image102_4

A4サイズの茶封筒。”開封厳禁”とあるんですが、もっと近づいてみると・・・

Image103

あっsign03

はい、というわけで、右京さんと薫ちゃんに会ってまいりました(笑)。
これはパンフレットです。中には、相棒新聞という新聞型パンフレットと、映画の場面の写真集でした。
 HATAは、くだらないというか、余計なところに力をそそぐことが好きなので(笑)、こういうのあたしのどツボですね。

 とりあえず、おもしろかったhappy02です。最初から最後までいい緊張感が続いていて、映像も迫力があって、ストーリーはテレビシリーズ同様、単なる犯行の解明、というものではなく、政治や警察、そして世論に真っ向から向き合ったもので。
 HATA個人的には、テレビ朝日さん、つまりテレビ局が過激なマスコミ報道について取り扱った作品を作ったというところに、よくやったな、と思いました。

one右京さんと薫ちゃん
 もう、catface大好きなコンビでございます。今までおじさんにこんなに魅力を感じたことがあったでしょうか(笑)。
 最初のほうで、片山雛子を狙った爆弾を阻止した薫ちゃんを、「どっかの部署が引き抜きたいと言ってる・・・」と、角田さんが本当か冗談かわからないことを言ったときの二人のやりとり。右京さんが「活躍できるならそっちに行ってもいい」みたいなことを言ってしまったがために、ちょっとヘコんでいる薫ちゃんが可愛い。右京さんも本心なのか、どうなのか・・・おそらく、不本意・・・だと思います(願望)。たまきさんに話して、「いつも一言多い」と反省している姿がまた可愛い。

 そして今回は二人ともよく動いてましたね。特に右京さんが!走るわ、ガードレール飛び越えるわ。背中こげこげになるくらい身体張ってました。そう、CMで薫ちゃんが「右京さーん!」って絶叫してたのみて、「薫ちゃんが危ないことになるのね!」と思ってたんですが、まさか右京さんのほうが爆発に巻き込まれちゃったとは。イイ意味で裏切られましたね。その後、爆発現場で薫ちゃんが右京さんを見つけ、助け上げますが、そのときに握り合った手がアップで映しだされ、私は思わず「相棒~sign01」と内心叫んでおりました(アホ)。
 でもせっかく助けてもらったのに、右京さん犯人追うのに頭いっぱいで、お礼言わなかった。右京さんらしいっちゃらしいけど、頑張れ薫ちゃん。

 それから、取調べ室で木佐原と二人で話をする右京さん。彼の思いをしっかり聴いて、「あなたの言っていることは間違ってない、だけどその方法は間違っている」と諭すシーン。あのときの右京さんの目がすっごく印象的でした。優しくて、澄んでいて、まっすぐで。無条件にこの人を信じれる、というか、右京さんの人の深さというか、そんなことを感じました。

 一方の薫ちゃん、ホントお疲れ様でした!ってくらい、よく動いてましたね。運転する、走る、泳ぐ。でもそれでこそ薫ちゃんです。
 薫ちゃん見てると、HATAはホッするんですよ(笑)。この『相棒』という作品のなかで、一番人間らしいというか、一番視聴者に近いのが薫ちゃんだと思うので。それにオトボケ担当ですしね。あの処刑サイトを創設者を訪ねていって、譲った塩谷のアドレスをメモしようとして、慌ててるところとか。ええ、薫ちゃんは癒しです(笑)。

twoその他メンバー
 たまきさんと美和子の出番、思ったより少なかったなぁ。マラソンの結果どうだったんでしょうね。完走できたのかしら?
 にしても、たまきさん可愛い。HATAはずっと、高樹沙耶さんって、強いハキハキした女のイメージがあったので、こんなほんわかしかキャラは意外で。とても好きです。

 トリオ・ザ・捜一&米沢さん。
 伊丹~、率先して薫ちゃんのお手伝いしてました、ボート。いやいや、イイ好敵手。
 捜査陣が、塩谷を捕まえるために、マラソンランナーに飛び込んでいくrunシーンは、思わず笑っちゃいました。だって、あまりにも無謀すぎて。みんなしてわたわたしてる様子が、これから緊張感が高まっていく前、良いタイミングで実に和みました。
 米沢さんの、深い思いが伝わってきました(笑)。チェスの駒と自分の立場を重ねてしまうなんて。いやいや、あなたはすごいですよ。どんな分析もしちゃうんですからね。

 それから柏原崇、なんか久しぶりに見た気がしますが、いい演技してたなぁ。目が怖い怖い。

 ってなわけで、HATAはじつに満足して観ることができました。もう1回くらい劇場に行ってもいいな、と思うくらい。DVDは確実に買いそうですね。
 さて、TVシリーズのノベライズを読んでますが、一旦中断して、熱が冷めないうちに劇場版のほうの本を読みたいと思います。そちらの感想もできたら、また。

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