こんばんは。
昨日、地元からS子が大阪まで遊びに来てくれました。あたしは本当に久しぶりに遊びに出た感じです。海遊館でヘンなやつらの写メ撮ったので、またご報告しますね。
『夏目友人帳』第一期がついに終わりました。久しぶりに「寂しいなぁ」、と思いながらアニメを観ましたね。
っつーわけで、_| ̄|○今回は遠慮なく感想を書かせてください!(いつもだろ)
田沼くん
おめでとう!30分フル出演(笑)!原作でもなかなかフルで出てくれることがないので、「もうちょっと・・・」といつも感じてました。そして委員長に捕まりそうな夏目くんを助けるときの二人のコンビネーションのよさに思わず萌えました
。ニャンコ先生・名取さんの後を追うように、着実に夏目くんの隣の位置に近づいてきたなぁ、なんて思ってたら、子狐ちゃんと3人でお祭りを楽しむシーンなんて・・・仲良し家族じゃん!と思ってしまった人はあたしだけじゃないはず!田沼パパ・夏目ママですよ、ありゃ。
ニャンコ先生
可愛かったっす。今回はつぶれ具合が凄かった(笑)。冒頭坂道をすべって行くとこ、先生、変形してるよ~。それから川で
をバシャバシャ採ってるとこ。和彦さんが絶えず「にゃんにゃん」演技をしててくれるので、夏目くんたちの会話聞きそびれちゃう・・・
。「夏目~見ろ立派なのが取れたぞ」って、可愛すぎる
委員長に捕まって、縄でぐるぐる巻きの姿も、あたしなら見つけたら迷わずお持ち帰りしますね。にしても居眠りしながらどんな夢を見てたんでしょう「夏目~、そこは肩甲骨」って・・・妖しいなぁ。
そう、本当に相変わらず可愛かった・・・が、もうちょっと欲を言うなら、最終回だし、夏目くんとの絡みが欲しかったなぁ
。最後の花火のシーンも、原作では抱っこしてもらえてたのに。
名取さん
どうしたんですか!夏目くんと合わずじまいですか?花火見るのに、名取さんが夏目くんの隣にいる姿をちょっと想像してたのに・・・。どうやら目的は、お祭りではなく、退治屋さんたちの会合に来たようですね、七瀬さんが逆光でした。ここが第二シリーズへの伏線でしたね、思いっきり。
子狐ちゃんを助けてくれたことに、「ああ、夏目くん効果」(笑)だと思いました。子狐ちゃんに「夏目の知り合い?」と聞かれ「いや」と否定した名取さん。最初は「どうして?」とちょっと悲しくなりましたが、「そうか、退治屋の人たちに知られるのが嫌だったのね」と名取さんの愛を都合よく受け取りました(笑)。
その他
・子狐ちゃんと柊がテントの上から頭を覗かせてるとこ。思わず「うわっ」と声をあげてしまいました。
・タミコちゃんが結構好きです
意外と強引なとこがかわいい。
・北本くんと西村くん・・・じつはお前ら・・・
はい、なんかもう作品の雰囲気やらそんなのほったらかし、思いっきりあたしのペースでの感想になってしまい、すいません。
夏目くんのことほとんど書いてないなぁ。彼のことを書くとなると、やっぱりちょっとシリアスというか真面目な内容になってしまいます。以前から言ってますが、あたし自身とシンクロしてしまうところが結構あるので。
冒頭、ニャンコ先生のことを田沼くんに黙っていた夏目くん。「本当は見える見えないとか関係なく、仲良くなりたかった」ということで。そして藤原夫妻にも内緒にしているということ。
全てを話すことの恐怖。他の人とは違うことを打ち明けることで、自分への接し方が変わってしまうことの恐怖。そして、受け入れてもらえたとしても、自分に向けられる同情の目。相手を悲しませてしまうんじゃないかという思い。自分はその人たちと対等でいたいという思い。その人たちとの関係を保つための嘘や隠し事をしたくないと思いつつも、せざるを得ないとも思う。
こんな複雑な葛藤を抱きながら、ってのはときにキツいです。なにもかも打ち明けてしまえれば楽なのに、それよりも恐怖が前にきてしまいます。
でも、みんな何かしら言えないことを持って生きているんだと思います。人に言えないということは、そこが自分の弱みでもあって、そこを隠して人に頼れないぶん自分が強くならなきゃいけないし。いつかそれを乗り越えられたとき、初めて人に言えるのかもしれません。
・・・何言ってるのかわからなくなってきましたが、
夏目くん、頑張ろうね(笑)。
っつーことで、第二シリーズが年明け。それまではDVD & You Tubeで。