2009年4月 9日 (木)

ビバップ実写化

 全国の『COWBOY BEBOP』ファンのみなさん、ご存じでしたか?

 HATA、つい先ほど知りました。

 しかもサンライズさんの公式HPにもちゃんと載ってました。

 それによると・・・

 製作総指揮:ジョシュア・ロング
 プロデューサー:アーウィン・ストフ(3アーツエンタテイメント)
 アソシエイトプロデューサー:内田健二(サンライズ)・渡辺信一郎(TVシリーズ監督)・信本敬子(TVシリーズ、メインライター)
 プロダクション・コンサルタント:サンライズ・南雅彦(TVシリーズプロデューサー、現ボンズ)

 スパイクさん役は、キアヌ・リーブス

 だそうです。

 正直な感想、coldsweats02めっちゃ複雑です。

 救いといえば、スタッフにナベシンさん、信本さん、南さんがいらっしゃることでしょうか。
 キアヌは好きですが・・・スパイクさんか・・・。

 他にも、「フルメタル・パニック」や「AKIRA」が実写化するらしいですが・・・。

 「ドラゴンボール」がまず実写化しましたよね?HATA的には、悟空をアメリカ人が演じるのがわけわかんないですpoutだって、亀仙人はアジアの役者さんじゃないですか。
 バター顔で”悟空”言われてもなぁ・・・。

 そしたら「フルメタ」だってそうですよ。主人公は宗介くん、日本人なのに・・・crying

 その点スパイクさんは外人さんだから、まだマシ?でもスパイクさんもアジア系の人ですよね?

 まあ、あたしも二次創作やったりするんで、気持ちわからなくもないですが、原作の世界観とか基本設定みたいなものは、残してほしいなぁ、と思います。

 なので、「ビバップ」も・・・少なくとも原作のアニメを壊さないような作り方をしていただきたいです。

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2008年5月11日 (日)

10年も経つと・・・

 おこんばんわ。xxxHolicのアニメが始まるまで時間があるので、出てきました。

 とその前に、SUBARUcarの新しいCMご覧になりました?そうです、我等がL'Arc~en~Cielがテーマソングです。ありがとうございますsign03しかも、レガシィって、我が家の車でもあるんですよlovelyげへげへ。
 曲名は『NEXUS 4』。どーゆー意味でしょ?聴いた感じでは、明るく爽やかPOP、所謂、teっちゃんっぽい、ような気がしましたが・・・はてさてこのライブで聴けるでしょうかね。

 では話を戻しまして、xxxHolicですが、関西では先週で、蜘蛛の巣のお話がひと段落しましたね。ええ、もう一心同体ですよ。百目鬼と四月一日は!お互いに庇いあっちゃって・・・。これからひまわりちゃんとか小羽ちゃんのストーリーになるんでしょうから、二人のheart01っぷりはますますupですね。
 今日は『夢カイ』のお話。百目鬼と四月一日は二人っきりでプリント作業。でもって、遥じっさまが出てきます!happy02楽しみです!DVDのCMも最高ですね、百目鬼が「ドラマCDは俺も結構活躍してる。買ってくれ」ですよ。安心してね、ばっちり予約済みよgood。にしても、アニメの四月一日可愛い・・・。

 さてさて、このぶろぐでも堂々と宣言しております、『COWBOY BEBOP』ファンのHATAでありますが、現在、BS2でBEBOPが放送されてます。テレビの横にVHSとDVDが鎮座しているので、いつでも好きなときに観ることができるんですが、せっかくtvでやってくれているので、毎週月曜日の深夜観ているのであります。
 今週、5日の放送がフェイさんの過去話『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』とジェットさんの過去話『ブラック・ドッグ・セレナーデ』でございました。『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』のほうは何回も観たんですが、『ブラック・ドッグ・セレナーデ』は・・・じつはbearing数えるくらいしか観たことがない・・・おそらく。
 予告のジェットさんの言葉に従ったわけではありませんが(笑)、初めて観たときの印象が”暗い””重い””血生臭い”でした。どちらかというと、wobblyHATAの苦手なタイプのお話だったので、自然と倦厭していたんだと思います。
 その初見から10年、あたしも先月で25歳になりました(恐ろしい)。多少、大人になったのかもしれません。改めて『ブラック・ドッグ・セレナーデ』を観まして、「あ、イイかも」と思いました。
 ジェットさんの諦めきれない過去や真実を知ったショックとファドへの思い。ファドの警官としての自分とマフィアとしての自分の迷い(『インファナル・アフェア』のラウさんを思い出しました。)、ジェットさんへの裏切りの念、など、10年前には気付かなかった、彼らのいろんな思いが浮かんできました。

 ・・・ええ、奥が深いですよ、BEBOPは(笑)。でもこうやって年を重ねても楽しめる作品に出会えたのは、やっぱり嬉しいですね。

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2007年9月25日 (火)

3000超え!ありがとうございます。

どうも、半月ぶりくらいでございます。劇場版BLEACHのモバイルサイトの会員登録をしたら、一番隊に所属になったHATAです。

アクセス数が3000超えました。こんなのろのろマニアックなぶろぐですが、読んでくださって、本当にありがとうございます。最近では、書きたいこともあるんですが、やっぱりなかなか落ち着いて書こうという気が起きなくて・・・。でも、やめる気もないので、ちまちま書いていこうとは思っておりますので、今後ともよろしくです。
もし、「こんなこと書いて」とかいう、ご希望でもあれば、それも受け付けます(笑)。

だいぶ、涼しくなってきましたねぇ、日中はあいかわらずですが、夜や朝なんかはね、少しひんやりしててイイ気持ちです。

仕事のほうが最近大変になってきました。7月末くらいから、ある上司(Uさん)にくっついて、とあるお仕事を追っかけてたんですが、そのUさんがなんと先週で会社をやめてしまいました。夏休み明けに聞かされて、「せめてこの一件が片付くまではいて欲しい」と願ってましたが、ダメでしたね。HATA個人としては、お仕事のことだけでなく、Uさんの人柄に癒されてたところもあるので、寂しいです。さて、明日から更に気を引き締めていかないとダメですかね。

週末の三連休が二週続けてありました。先週は、お友達が捕まらなかったので、一人で買い物したり、BL小説を読みあさったり、寝たりで、過ごしたんですが、さすがに二週続けて一人で過ごすのは、イヤだったので(お友達少ないので)、今回は実家に帰りました。金曜日、会社が終わって、新幹線と電車に揺られて11時過ぎにお家に着きました。土曜日はS子と遊び、日曜日はお彼岸だったのでおじいちゃんのお墓参り、いとこと遊び、今日は母と喫茶店でお茶をして、晩に戻ってきました。
こうして、地元で過ごすと、会社でいかに自分が緊張してるかがよくわかりますね、家族や友達の前だとアホ丸出しなのに、こっち戻ってきただけでなんとなく、肩が張ってる気がします。特に今は、Uさんからの引継ぎの件のあって、余計に自分の中でプレッシャーを感じてるのかもしれません。

さて、話し変わってBEBOPファンの皆さん、もうご存知だとはおもいますが、今週、BSアニメ夜話でBEBOPが取り上げられますね。私、あの番組見たことないんですが、どんな感じなんでしょ。おそらくコメンテーターみたいな方々が、いろいろ語ってくださるんでしょうが・・・まあ、良い評価だろうが悪い評価だろうが、HATAには「そんなの関係ねぇ!」ということで(笑)。好きなもんは好き。でも、これがキッカケでBEBOPに興味を持ってくれる人が増えてくれたら嬉しいですね。
そうそう、BEBOPといえば・・・私、スパイクさん激LOVEじゃないですか、彼の全てが大好きなんですよ。でね、スパイクさんの声はあの、山ちゃんこと山寺さんです。
で、私、未だに、山寺さんがスパイクさんを演じてることが不思議でしょうがないんですよ(笑)。それは、キャストミス、とかを言ってるんじゃないんです。むしろ、スパイクさんはアノ声でアノ演技じゃないとダメだと思ってるんですが、山寺さん自身のキャラがああですから、スパイクさんと、どうしても結びつかないんですよね。それが役者さんのすごいところではあるんですが・・・。
いや~、一度でいいからアフレコ風景見たかったですわ。

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2007年1月28日 (日)

My Favorite Things ~COWBOY BEBOP~ #2

 こんばんは。昨日はなんだか、中途半端な形になって申し訳ありませんでした。今日こそは・・・! 

 え~と、昨日の説明でなんとなく想像がお付きでしょうが、このアニメは夢を見れるようなキレイな作品ではありません。賞金首にマフィアですよ。血が出るわ、ヘンな薬を使っちゃったヤバイ人も出てきます。HATAは基本的にそういうのは苦手で、避けてしまうほうなんですが、BEBOPはそれを上回ってしまう魅力があったんですね。そこが好きな理由なんですが・・・。
 昨日、「BEBOPを始めて観て、私のツボをついてきた」と話しました。それは『#10 ガニメデ慕情』という、観た人は知っているでしょう、ジェットさんが昔の女と遭う、じつに浪花節全開、演歌のようなお話でした。(今思うと、この話でのめりこんだというのもおかしなことなんですが。)
 ジェットさんがその女性と語り合っているとき、スパイクさんは港に泊めてあるBEBOP号の甲板で、自分の愛機のメンテナンスをしながら、機体の内線を使ってある人と会話をしています。会話は滞りなく進むのですが、スパイクさんはメンテの道具を海に落としそうになって拾おうとし、そのはずみで今度は自分が落ちそうになります。コレが私にとっては、とても印象的な演出だったんです。
 ただ会話をさせるだけなら会話だけでイイのに、あえて他のことをやらせて、さらにそこで一つの展開を作ってしまうんです。そのシーンでの会話の内容は、ジェットさんのその昔の女性がヤバイことに巻き込まれてしまうのでは、という話の核になることだったんですが、私はスパイクさんが一人で遊んでることのほうがおもしろくて、その会話の内容が「なんだっけ?」と、なってしまったのですが。

 BEBOPのスタッフさんは、この作品を作るうえで、あらゆるところで遊んでくれています。例えば、今挙げたところ。他には、ジェットさんが聞き込みをした人の人種や衣裳、喋り方、家の様子、などがこと細かく描かれているのです。たった数秒のキャラでも。エキストラみたいな後ろのほうの人がこけた、とか、画面のキャラの収まり方とか。本編、メインキャラとは関係ないところにやたらと力を入れていたりするんです。そういうのを見つけると、とても得した気分になります(笑)。
 どうしてそういう作り方になったのかは、スタッフさんにしかわからないことでしょうが、本や記事などを読んでいると、「監督のイメージを基本に、各自が雰囲気やノリ、感覚を重視して作った」というところがあるようです。私もそれには共感できます。お芝居を創るうえで、理屈や頭で考えてもわからない、むしろその場のノリでやっちゃったほうがおもしろい、ということがよくありますからね。
 そして、クドくないんですね。台詞だけで話を進めるのではなく、動画によるさまざまな角度からの描写、色やスピードに効果をつけた演出、そして魅力的な音楽。アニメという手法をうまく利用しているように思えます。 
 そんななかでも、『#22 カウボーイ・ファンク』。馬に乗った本物のカウボーイ(アンディ)が出てきて、素晴らしいくらいの勘違いでBEBOPメンバーと賞金首を翻弄する、というもので、コレは全話のなかでもぶっ飛んでます。観れば一目瞭然です。「渾身の力を込めてくだらない話をつくる」という思想のもと作られたそうで、この回は、通常の30分アニメの3~4倍の動画(10,000枚)が費やされたそうです。とにかく、絵がキレイ、滑らか!そして、頭から終わりまでバカです。スパイクさんがバカ丸出しです。顔が始終崩れてます。「スタッフさん、やりたい放題だなぁ」と、感じた作品です。

 とまあ、こんな感じて、スタッフさんの感性と技術がたくさん詰まった作品なんですが、最初に言ったとおり、かなりハードな描写もあったため、地上波の夕方の時間に全話放送するのが無理になりました。ビデオで全話収録して発売する予定だったのですが、ナベシン監督としては「テレビ放送作品として作ったのに、全話放送できないのは悔しい」というのがあったそうで、同じ年の10月からWOWOWで全話放映されることになりました。
 さあ、BEBOP好きのHATAはどうしたか。頼みました、親に。「WOWOWで全話録画できたら、ビデオ買わずに済むんだよ。それに母さんたちが好きな洋画いっぱいやってるじゃん」と、約1ヶ月近く。なんとか、放送開始直前に落としました。で、録画を開始したものの、デッキがボケ初めてたのがあって、完璧なる録画は出来ませんでした。で、結局VHSを全巻買うことになってしまいました(笑 DVD-BOXももちろんGET済み)。

 番組の構成としては、全26話、一話完結です。【賞金首を捕まえる⇒ごたごたに巻き込まれる】、が主な展開ですが、その中で彼らの過去の出来事などが明かされていきます。
 一応全編を通して核となっているのは、”スパイクの過去と因縁”です。スパイクとマフィア時代の同士ビシャス、そしてジュリアという女性との関係です。・・・えぇ、ジュリアです。もう、スパイクファンのHATAのライバルです(笑)。最終回はね、・・・もう、なんとも言えません(笑)。
 という複雑な思いを抱え番組を終えた、その7年後、川元さんの個展が私の地元で行われるということで、行きました。そこでは川元さんが手がけた、『攻殻機動隊』や『08小隊』、『WOLFS RAIN』、そして『COWBOY BEBOP』の原画が展示され、ご本人も来られました。
 そこには、個展用に書き下ろされた、BEBOPのイラストがありました(『川元利浩仕事集Ⅱ に収録)。そのイラストを前に私は動けなくなりました。最終回の彼らを観て、自分の中でいろいろ考えていたんですが、それらが救われたような気分でした。「このイラスト、個展用だったらもう見れないだろうなぁ」と二日間、しっかりと目に焼き付けておくべく、長時間眺めていました。
 また、先着で川元さんのサインがもらえるので、私は券をもらうべく早くに行きました。さらに原画を購入した人には、イラストを描いてもらえるという特典がありましたが、さすがにそれは叶いませんでした。でも、ご本人に目の前でサインをしていただきました。コレがそうです。

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 ちょっとの時間でしたが、会話もでききました。ちょうどその頃、CD『TANK!THE!BEST!』が出た頃で、裏ジャケのスパイクさんがとてもおもしろくて、「あのスパイクさん、とてもイイですね。誰かの注文ですか?」と質問したら、「あ、買ってくれたの?ありがとう。アレは僕が勝手に」と言ってくださいました。
 帰り、親に会場まで迎えに来てもらったのですが、その車内で私は自分でもびっくりだったんですが、いきなり泣き出してしまいました。もう、号泣です。あのイラストでスパイクさんが笑っていてくれたこと、大好きな作品を生み出してくれた人に会えたこと、いろんなことがごちゃまぜになって、感極まったのかな。結構長いあいだ、ぐすぐすしてました。

 「BEBOP」とはJAZZの一つの手法で、それゆえこの作品の評価として、「JAZZのように自由で・・・」というような表現が多くなされていました。それは劇中の彼らの生き方がそうだし、また、スタッフさんの作り方がそうなんだと思います。「自分のやり方を大事にして、自分らしく、とことんやってみればいいんじゃないか」と。だからこそ、私はこのアニメがむちゃくちゃカッコよく見えました。中途半端なことはやってない、一話一話が凝縮されている、他のアニメとどこか違うな、と。
 「旅をして人が感じることはさまざまだから、”ビバップ”という旅をして、見る人それぞれが、勝手に自分なりの事を感じてくれたらいいと思う」
 と、おっしゃったナベシン監督、私はこんなことを感じました。

 ふぅ、書いたぜ・・・ホントに書けたのか?(笑)書く前は、「あんなことこんなこと」って思ってても実際にやってみると、うまくいきませんね。本音をいうと、「観てください!」です。それが一番手っ取り早いですし、この作品は語るより観ることに価値があるものだと思いますから。そしてどう思うかは、あなた次第、と。
 私も、今回コレを書くために、本棚からいろいろ本を引っ張りでしてきました。そしてニマニマしてました。(その大方が「スパイクさんカッコイイ」でしたが)寝る前に、久しぶりに数本観ようかな。

 毎度のことながら、わけわかんなくてすいません。ここまでお付き合いありがとうございました。とりあえずは、「一人の人間がココまでハマってしまった作品がある」ということだけでも知っていただけたら、嬉しいです。
 『COWBOY BEBOP』は私に、いつでも「ドキドキ」を与えてくれる作品です。

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2007年1月27日 (土)

My Favorite Things ~COWBOY BEBOP~ #1

 半日寝てました(-_-)。

 ちょっと残念な気分ですが、予告どおり参りま~す。
 9年も前の作品なので、簡単な説明を加えながらいきます。

 『COWBOY BEBOP』
 監督:渡辺信一郎 キャラデザ:川元利浩 メカデザ:山根公利 音楽:菅野よう子 制作:サンライズ  なかなか、大御所が揃ってますよね。

 放送開始は1998年4月、テレビ東京系、18時~、でスタートしました。当時HATAは中学三年生になったばかりで、なぜかこの頃からアニメ雑誌を買うようになりました。それまでもアニメは好きでしたが、本腰を入れて(笑)観るようになったのがこの頃です。
 最初はどちらかというと、18:30~の番組のほうを楽しみにしていて、BEBOPは観ていませんでした。ところが、数週経ったある日。チャンネルをぽちぽち変えてたら、偶然BEBOPが。ちょうどそのときのシーンが私のツボを刺激したようで、いつの間にか、ばっちり最後まで観ていました。そして次の週。「そういえば・・・」と思い出し、18時にテレビをつけてみたら、OPが。コレが決定打でした。もう、OPのカッコよさといったら。「アニメ、だよな?」とちょっと疑いました(現在でもいろんな番組でこの曲は使われてます)。そしてそのまま、しっかりと埋もれてしまったのでした。これが私とBEBOPとの出会いです。

 私がどれだけはまっているかを、もっともわかりやすく説明すると・・・一年前にあることがきっかけで、私がBEBOPに費やしたお金を計算することがありました(笑)。ビデオ、DVD、CD、本、グッズ、etc。わかる範囲で、合計16万円超えてました。自分でちょっと呆れました。グッズはそんなに買っていないのですが、関連本は1冊を除いて全て持ってます。持ってないのが、『SUNRISE ART WORKS カウボーイビバップ TVシリーズ』。最近、通販のみの販売だということがわかりました。申し込もうかな、へへへ。
 
 では次に世界観やキャラクターを簡単にまとめました。
 舞台は2071年。位相差空間ゲート(高速道路とワープ空間を合わせたみたいなもの)の爆発事故で月が破壊され、その欠片が地球に落ちるようになった。人々は火星を中心とする惑星に住み始めるが、人種や国家が入り乱れ、不届き者が横行する社会となった。その中で彼らを捕まえる賞金稼ぎ(カウボーイ)の存在が出てくる。
Bebopcrew_4
左から、
◆ジェット・ブラック(cv石塚運昇)・・・36歳。3年前まで、ガニメデ(木星)で警察官をしていた。趣味は、料理と盆栽。義理固い性格で、マジメ。メンバーの中では母親的存在(笑)。
◆スパイク・スピーゲル(cv山寺宏一)・・・HATAが愛してやまない主人公。27歳。3年前、マフィア、レッドドラゴンを脱退後、ジェットと組んで賞金稼ぎになる。ブルース・リーを尊敬し、ジークンドーの使い手。
◆フェイ・ヴァレンタイン(cv林原めぐみ)・・・23歳。ある事故の被害者で54年間冷凍保存されていた。それまでの記憶が無く、手がかりを探している。プライドと自信が山のように高く、かなり自己中。ギャンブル大好き。
◆エドワード・ウォン・ハウペペル・チブルスキー4世(通称エド)(cv多田葵)・・・13歳の女の子。地球で一人で生活をしていた。コンピューターの使い手で天才的ハッカー。くねくねした言動、かなり独創的。
◆アイン・・・ウェルシュ・コーギーのオス二歳。”データ犬”と呼ばれる、とっても頭の良いわんわん。人間の言葉を理解できる・・・らしい。

 主なメンバーはこの四人です。ストーリーは、スパイクとジェットが既に共に行動をしているところから始まります。そこへ、残りの二人と一匹が、居座るようになります。
 彼らのお家は”BEBOP号”という宇宙船。ジェットが中古で買ったボロ船です。そして常に貧乏です。仕事をするときはジェット⇒参謀、スパイク&フェイ⇒実行部隊、エド⇒情報収集、という感じです。

 私はとにかく、スパイクさんが大好きです。もう愛してます。主人公なのに美形ではなく(という設定ですが、私にとっては超男前!)、髪型もボサボサでスタッフさんが一番苦労するというものです。でも目がとても魅力的で、手足が長くて、立ち姿、格闘シーンがめっちゃくちゃカッコいい。銃の腕もピカイチ、煙草吸ってる姿も実に様になってます。性格はかなりマイペースで飄々としています。縛られることが嫌いで自分の流儀でこなすことを好み、仕事も賞金が高くても、自分が乗り気じゃなかったらやりませんし、逆に危険なことでも自分に合っていたら、やろうとします。
 こうみると、”自分勝手なヤツ”と思われそうですが、劇中では結構多くの人に好かれ、頼られています。本人はいたってめんどくさそうですが。基本、優しい人なんですね。そうふるまわないだけで。で、負けず嫌い。ボケとキメるところをきちんとやってくれるので、そのギャップがたまりません。

 ではこの四人の関係はというと、彼らのあいだに、”絆”という美しいものは、悲しいかな存在しません。お金を得るために”協力”はします。こういうととても寂しいですが、それが彼らのバランスなのです。彼らは出会うまで、それぞれにいろんな経験をしてきました。そのなかで人を信じ、人に裏切られ、命をかけた生き方をしてきました。そんな彼らが得た人との付き合いかたです。
 そういうやり取りもユーモアたっぷりで描かれるので、そんなに悲観的は見えませんが、よくよく考えるとそうなんです。彼らのこのスタンスは、最後までほとんど変わりませんが、でも、彼らはBEBOP号に戻ってくるし、お互いの名前を呼び合います。仕事をするなかでの出来事で彼らに与えるものもあります。ストーリーを追っていくなかで、少しづつ築かれていく彼らのちょっとした絆を感じると、微笑ましく思います。

 え~と、なんか説明ばかりになってしまって申し訳ないのですが、長くなるので今日はこのへんにしておきます。明日はもうちょっと細かく、「HATAはココが好きなんだ!」というあたりを、語ることができればいいなぁ、と思ってます。
 わかりにくくて本当にすいません(T_T)。ここまで付き合ってくださった方、ありがとうございました。是非、明日もよろしくお願いします。

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2006年11月 9日 (木)

つかみ、ってことで。

ということで、もうちょっと、このぶろぐ、について書いてみたいと思います。
(自分のなかでの整理も込めて)

ぶろぐ名の「コーヒーとチョコ」というのは、ここ数年の、私の生活必需品です。
1日のうち、コーヒー(牛乳入り)は最低2杯、チョコ(ビター好き、ホワイト嫌い)も5欠片ほど。
これくらい普通っちゃ普通のような気もしますが、大学入る前まではそんなでもなかったんです。なのに、最近は「コ~ヒ~、チョコ~」と日々うなってます。無いと、かなりヘコむ。プチ依存気味かもしれません。

それと、日々「楽しくもあり、苦しくもある」みたいな意味もこもってるかな。
楽しいことばかりだとイイような気もしますが、苦しさを超えたときの達成感もまた良し、と(笑)。

と、こんな感じでございます。

また私の好きなモノ・コトは、プロフィールを見ていただければいいのですが、まだまだありますね。とりあえず思いつくまま挙げてみました。

好きなミュージシャン、L'Arc~en~CielとBonnieちゃんです(就職してお金入ったらFC入ります!(笑))。あとはまだまだ齧り程度でJAZZ。気分によってこれらをローテーションして聴いてます。

好きなクリエイター。挙げた方々は主に漫画家さんとイラストレーターさんです(少年マンガとBL系)。私はまず絵から入る人間なので、みなさん私好みのイラストなのです。そして、手塗り。PCで描かれる方最近多いじゃないですか。私は手塗りが好きなんで、このなかでも多くの方が手塗りです。

好きなアニメ。特に思い入れの強いのは、『COWBOY BEBOP』です。周りの人たちに「うるせ~」と言われてもやめません。好きだ~!!! もう終わって6~7年になりますが、まだまだぁ!いづれ語ります(笑)。

え~、なるべく趣味ばかりにならないようにはしたいと思います。すさんだ日々の生活を振り返るいい機会だと思うので。(なんて、ほぼ趣味ばかりの日々かも・・・-_-:)
作ったご飯のことなんかも書いてみたいし、らくがきも・・・。

という、マイペースな感じでやっていきたいと思います。はい。

あ、そういえば、明日でSAMURAI7終わるんですね・・・寂しいぃ(さっそくかよ)。

では、もうすぐ始まるコードギアスを見て寝ます。
おやすみなさ~い。(^-^)/

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