妖とアヤカシ。
『夏目友人帳』の中でもあたしの好きな妖さんが出てた「五日印」。例のごとく既に見てしまっておりました。だって、ヒノエとミスズが出るんだもん!
ヒノエの声、岡村明美さんでしたね。じつはあたしのイメージでは、冬馬由美さんだったのですが、岡村さん、とっても可愛かったです。原作でちょこっと描かれていましたが、レイコとヒノエのお話がもっと見たいです。
そして、ミスズ。黒田崇矢さん、かっこいいわぁ
。じつはミスズ初登場のときはあんま気に留めてなかったんですが、先日、最近お気にになった高遠琉加先生の『世界の果てで待っていて』という作品のドラマCDを聴きまして、それの主人公を黒田さんが演じてらっしゃったんですね。「めっちゃカッコイイ」と思ったら、なんとミスズだった(笑)!ミスズはもともと好きなキャラだったので、今回しっかり見届けました。
ニャンコ先生は今回はでっかくなったりちっさくなったり、忙しかったですね。それに伴い和彦さんも頑張ってる(笑)!ぶっちゃけ「斑になれば?」と思ったんですが、それも無理だったのかしら?先生今回イイとこ無し、だけど可愛いから
。冒頭、夏目くんの膝に飛び乗るシーンが
番萌えました。小さくなって、夏目くんのフードにしがみ付いてたり、ポケットに入ってたり、でっかくなって寄り添って寝てたり、解決したあと夏目くんの様子を伺ってたり、ひっついてることが多い回でしたね。
そして、夏目くんはというと、なんだか今回色っぽくなかったですか?(殴)ノートに”メリーさん”って書いてるシーン大好きです。
同じ”人ならざるモノ”が見えてしまう子が主人公のお話に、あたしの好きな『xxxHolic』があります。『夏目』を見始めたときに、「あたしオカルト嫌いなんだけどなぁ」なんて思いましたね。
でも実際に見てみると、やっぱ違いましたね(当たり前)。むしろ表現方法は正反対、と言ってもいいかも。
『夏目』は柔らかい色彩で、昔話のようなどこか異世界のお話のような。夏目くんと妖の関わりで、夏目くん自身の成長と、どこか忘れてしまった人の温かさみたいなものを思い出させてくれる、見た後ホッとできるような。
『xxxHolic』は、鮮やかな、毒々しいくらいの原色。アヤカシが見えるのは四月一日と侑子さんだけど、アヤカシとの関わり、というのではなくアヤカシの正体が実は人間の嫌な部分で、読者もそれを目の当たりする。どちらかというと現実の世界に近くて、見た後、恐怖すら感じるときもある。
どちらも、”あやかしと人間の世界”だけど、間逆のことを描いている・・・『xxxHolic』のあとに『夏目』を見たら、いいかもしれませんね(笑)。
さてそんな『夏目友人帳』も来週で一旦終了。やっぱ1クールだったんですね。次回は、”全員集合!”みたいな。
年明けから第2期が始まるそうです。ってことは・・・タキが出てくるのか?・・・そうかぁ、タキかぁ・・・う~ん・・・彼女がニャンコ先生を抱っこするたびにジェラシー
を感じるのはあたしだけですか!?
それから、名取さんとの温泉旅行の話は外せませんよねぇ。タマちゃんのも・・・そう、あたしあの鼠さんが結構好きなんです。あと黒ニャンコ先生のとか、茂さんとレイコさんの過去のお話のやつとか・・・。
とりあえず、1期同様、夏目くんとニャンコ先生が可愛く、寄り添っていてくれたらいいです。

